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授乳中でも大丈夫!食材選びのコツ!

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授乳中の食事のコツ

授乳中の食事はとても気を使いますよね。

赤ちゃんへの栄養もそうですし、乳腺炎などお母さんへの影響もあります。

今回は、授乳中でもヘルシーな食材、料理のコツをご紹介したいと思います!

 

授乳中の食材選びのコツ

 

産後1ヶ月は安静にしていた人も1ヶ月を過ぎれば徐々に生活を戻すようになっていきますよね。
しかし、赤ちゃんのお世話をしながら今までと同じように家事をしていくのは大変だと思います。

 

母乳育児だと、栄養面のことを考えなくてはいけないし、産後のお母さんの体系だって気になりますよね。

 

まずは授乳中におすすめな栄養のある食材を見ていきましょう。

 

炭水化物は抜かないで!

 

よくダイエットで炭水化物抜きのダイエットを耳にしますが、完全に抜いてしまうとリバウンドの原因になることがあります。

 

授乳中に炭水化物を完全に抜いてしまうと、母乳の量が減ってしまったり、美味しくない母乳が出てしまったりと良くないことがあるので完全に抜くのはやめましょう。

 

生で食べれる食材

 

お刺身や生野菜のサラダは食べた後の血糖値がゆっくり上がっていくため太りにくい食材です。
酵素を含んでいるのでダイエット効果も期待できます。

 

サラダの場合はドレッシングをノンオイルにしてみたり、かける量を調整してください。

 

タンパク質が多い食材

 

肉や魚にもタンパク質は含まれていますが、卵・大豆食品・乳製品などにも多く含まれています。
妊娠、出産を経て筋力や体力が低下した体にまずは栄養を与えてあげましょう。

 

あまりにも筋肉がない状態だと逆に太りやすくなってしまいます。

 

肉は油が少ないものを!

 

あまりにもたくさん油分を摂取すると、乳腺炎の原因になったり母乳がまずくなることも。

 

私もステーキやケーキを食べた日には子供が母乳をあまり美味しそうに飲んでくれないことがありました。

脂分が少ないお肉を選んだり、蒸したり茹でたりしてできるだけ油分を落としてみてください。

 

食物繊維の多い食材をとりいれて

 

海藻類・根菜類・きのこ類・豆類など食物繊維の多い食材を意識して取り入れてみてください。
お通じが良くなったり、デトックス効果が期待できます。

 

また、蒟蒻などの食材も腹持ちが良く低カロリーでおススメです。

 

便利なネットスーパーも考えて

 

授乳中のネットスーパー

赤ちゃんのお世話をしながらの買物は大変です。
余裕のない時はネットスーパーも考えてみてください。

 

朝1番に注文して夕方に届くお店もありますので、大型ショッピング店やお近くのスーパーなどチェックしてみてください。
注文の仕方で何日か分の献立を決めてしまうと楽ですよ。

 

うさぎ
外食などでずれてしまっても「明日の献立は今日つくる予定だったコレ!」と決めておくと時間や気分的にも余裕が出てきますよね。

 

少し多めに作って冷凍保存!

 

夕食などで煮物やカレーなど冷凍保存がきくものを少し多めに作ってみてください。

 

うさぎ
余った分をジップロックなどに入れてしっかり空気を抜いて封をする→冷凍庫で保存としておくと、お昼ごはんに充てることができます

 

旦那さんがお休みの日にも作る手間が省けて、少し豪華な昼食にできちゃいます!
夕食の一品に添えるのも有りですね♪

 

ただ、必ず火を通すもの・通したものを冷凍するようにしましょう。

 




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