産後ダイエットの情報あれこれ

うさろぐ

ダイエット方法 授乳期 食事

授乳中の置き換えダイエットは大丈夫!?

更新日:

置き換えダイエットは大丈夫

ダイエット方法の中でも有名な置き換えダイエット。

授乳中はやめたほうが良いとも聞きますが、実際はどうなんでしょうか?

授乳中の置き換えダイエットのポイントなどを見ていきましょう。

 

置き換えダイエットとは?

 

置き換えダイエットとは、1日3食の食事の中で1~2食ダイエット食品に置き換えるというダイエット方法です。
シェイクタイプやゼリータイプ・ローカロリーの食事など種類は様々です。

 

1食丸々抜くわけではないので、栄養面がしっかりしているダイエット食品を使用すれば体への負担も少ないダイエット方法ですね。

 

まずは、置き換えダイエットのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

メリット

 

  • とにかく簡単
  • 置き換えダイエット食品の種類が豊富
  • 時間がなくてもできる
  • 栄養バランスがいい

 

近年の置き換えダイエット食品は種類も豊富で栄養価がとても高いです。

 

カロリー計算もされているので、難しく食材とにらめっこすることもありませんし、普段の食事を置き換えるだけなので時間もいりません。

 

毎日の食事のように作る手間がいらないのもうれしいところです。

 

デメリット

 

  • リバウンドしやすくなる
  • コストがかかる
  • 食べた気がしない
  • 美味しくないものもある

 

ダイエット後はエネルギーの吸収率が良いので、普通の食事に戻した時にリバウンドするリスクが高いです。

 

ダイエット食品も一食約200円~1000円するので長期間の継続にはお金がかかります。

 

ドリンクタイプやゼリータイプの食品だと満足感が得られにくく、味も自分に合ったものでないと長続きしません。

 

授乳中の置き換えダイエットは大丈夫?

 

授乳中のお母さんは特に栄養が必要です。
しかし、産後ダイエットも気になるところ・・・

 

授乳中のお母さんが控えたいものと言えば、

  • アルコール類
  • カフェイン
  • 糖分
  • 油っぽいもの
  • キムチなどの刺激物

などですね。

 

授乳中のアルコール摂取はやめましょう。
最低でも2時間は血液中に残ってしまいます。

 

カフェイン・糖分・脂質・刺激物は食べ過ぎると母乳がまずくなってしまいます。

私も、ステーキやケーキを食べた後の授乳は子供が無表情で母乳を飲んでいました。

 

授乳中に少しご飯の量を減らしたり、腹八分で抑えたとしても、母乳の出が極端に減るわけではありません。
食べるものによって、母乳の味などが変わってくるだけです。

 

まこ先生
母乳の出が減ってしまった場合は、水分不足・薬の影響・授乳の回数が少ないなど別の原因が考えられます。

 

つまり、上記の成分が極力配合されていないダイエット食品を選べば置き換えダイエットを行っても良いと考えられます。

ダイエット食品の方が栄養価が高くて、お母さんの栄養補給になるかもしれませんね。
置き換えるのも1日2食までを限度にしてください。

 

置き換えダイエットのポイント!

 

置き換えダイエットのポイント

 

ダイエット食品は1食の値段が安いものから高いものまで様々です。
まずは予算や期間を決めてみましょう。

 

予算に応じて、ダイエット食品のレパートリーを増やしてみるのも良いですね。
同じものでは飽きてしまいます。

味に関しても、自分の好みな味を選びましょう。

 

産後に特に摂取したいタンパク質や鉄分、葉酸などが配合されている栄養価の高いものを選びましょう。
添加物(人工甘味料、増粘剤、乳化剤、着色料、香料、酸味料など)にも注意してみてください。

 

通販で購入する場合や、色々試したいという方は返金保証がついていると安心ですね♪

 




-ダイエット方法, 授乳期, 食事

Copyright© うさろぐ , 2020 All Rights Reserved.