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ダイエット中でもチョコレートが食べたい!効果的な食べ方ってあるの?

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ダイエット中に食べると太るのでは?と心配になる食べ物といえば「チョコレート」。

チョコレートの甘い香りは、お腹が空いたときに「食べたい!」と欲求が高まりますね。

 

チョコレートは豊富な栄養を含んでいて、スーパーフードとしても注目されています。

そんな栄養豊富なチョコレートを「ダイエット中だから食べない」というのはちょっともったいない。

 

そこで今回は、ダイエット中におすすめのチョコの食べ方についてご紹介します。

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チョコレートの効果って?

チョコレートの原料「カカオ」からとれるさまざまな栄養は体にとって必要なもの。

中でも、ポリフェノールは、抗酸化作用が強いことで注目されています。

カカオは、体にとって悪い影響がある、活性酸素を除去してくれるとともに、老化を防いでくれるうれしい働きがあります。

栄養豊富なカカオを取り入れるためにチョコレートを食べるということは、とっても有効です。

食べるのをガマンしてイライラするより、少量のチョコを食べて、やる気を出した方がダイエット効率も上がりますしね。

チョコレートの取り方として、ビターチョコレートを1日に5~10g程度(1かけ~2かけ程度)がよいとされています。

 

当たり前ですが、食べすぎたらダイエットにならないので注意してくださいね。

ダイエット中におすすめの食べ方

空腹の時に、チョコレートをほんの少し食べると吸収が早いため、満腹感を得ることができます。

満腹感を感じると、ダイエットにありがちな「どか食いをして食べすぎてしまった!」という失敗を防ぐことができます。

 

その他にも、カカオに含まれる成分(テオブロミン)が、自律神経に作用して、リラックス効果がありますので、ダイエット中のイライラや疲れたときに食べると効果的です。

しかし、食べ過ぎると、逆に興奮作用が高まってしまうこともあるので、あくまでも、食べる量は少量にとどめておきましょう。

市販のチョコを食べるなら

市販されているチョコを選ぶときには、ビターチョコレートがおすすめですが、最近は、糖類を含まないノンシュガーチョコレートや、カカオの分量が表示されているものも多くみられます。

 

もともとのチョコレートは、糖分・脂肪分が多く含まれていますので、ノンシュガータイプのものを選ぶと、エネルギーを抑えられるのでおすすめです。

 

また、カカオの栄養分をとるなら、カカオが多く含まれているものを選ぶと良いですね。

まこ先生
ノンシュガーだからといって、安心しないように、あくまでもひとかけら程度に抑えましょう。

まとめ

  • チョコの原料カカオには抗酸化作用がある
  • チョコレートは空腹時に食べると満腹感を感じる
  • 食べるなら1日に1~2かけ程度
  • カカオの含有量が多いビターチョコがおすすめ
  • ノンシュガーのチョコならカロリーを制限できる

チョコレートは、ダイエット中でも食べてほしい食品のひとつです。

 

食べ過ぎてしまうとカロリーオーバーしてしまうだけでなく、栄養のバランスも偏ってしまうのでご注意下さいね。

 




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